
「瑞穂のつるし飾り」は耕心館でボランティアをしてくださっている皆さんの、“耕心館にたくさん人が来てほしい”という想いから制作が始まりました。当初は千代紙でお人形を制作する等していましたが、つるし飾りの本場である“伊豆稲取”で講習を受け、つるし飾り制作を本格的に開始しました。つるした際の美しさを考え、ひとつひとつのお飾りの大きさが揃うように土台の大きさを統一したり、大きさが揃っていなければ何度も作りなおすというこだわりを持って丁寧に制作されています。また、実物を 写生し型紙から制作した「瑞穂の野菜」や「耕心館の椿」など “瑞穂オリジナル”のお飾りも誕生しています。 ボランティアのみなさんが丹精込めて制作した“つるし飾り”を、ひな祭りの時期に合わせ耕心館で「瑞穂のつるし飾り」 として展示しております。
“瑞穂のつるし飾り”
「福を運ぶ!瑞穂の赤ちゃん亀」
2012年2月17日(金)~3月4日(日)開催!!
詳しくは【展覧会・講座・イベント】ページをご覧ください。
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ひな祭りの際に、ひな段の両脇に着物や帯の布で作ったお飾りを、赤い糸でつるすという伊豆の稲取に江戸時代から伝わる風習。 つるし飾りは、九州柳川地区では「さげもん」、山形酒田地区では「傘福」、伊豆稲取地区では「雛のつるし飾り」と呼ばれ、この三地区のみが歴史的な背景や、由来、文献等、つるし飾りの資料が現存しております。そのため、この三地区が『日本三大つるし飾り』と呼ばれております。
『うさぎがはこぶ、瑞穂の春』をテーマに、1階展示ギャラリー・蔵にて約4,000個のお飾りを展示しました。
日経新聞夕刊にも取り上げられ、会期中の来場者数は4,000人を超えました。見どころはかわいらしい「うさぎのお飾り」でした。
展示会場:1階展示ギャラリー・蔵
『瑞穂の春が、ここにあります』をテーマに、1階展示ギャラリー・蔵にて約3,000個のお飾りを展示しました。
会期中の来場者数が3,000人を超えた本展覧会の見どころは「耕心館の椿の滝飾り」でした。
展示会場:1階展示ギャラリー・蔵