形を変え、時代を超えた人々の営みの結晶 時の流れと共に変化を遂げた母屋。
江戸時代末期から現在に至るまでの人々の営みを、 和洋折衷様式の建築の中に垣間見ることができます。

東北関東大震災により、お亡くなりになられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に被害に合われた皆様方への深い同情の思いと、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今後の主催事業につきまして

東日本大震災後の諸事情をふまえ、当館の主催事業は今後の状況により日程等予告なく変更する場合がございます。最新情報は当館公式ホームページをご確認いただくか、耕心館(042-568-1505)にお問合せいただけますようお願い申し上げます。 なお、照明の一部消灯および空調管理等にも節電対策を講じて参りますので、皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

施設の紹介

周囲に塀をめぐらし、豪壮な母屋と二棟の土蔵から成るこの邸宅は、屋敷森に囲まれ、武蔵野の旧家のたたずまいを残しています。母屋の原型は、江戸時代末期の築造で、当時豪農として、その後醤油醸造業、養蚕業が営まれました。現在の2階は、演奏会・展覧会のための整備がなされましたが、養蚕のための家屋構造が確認できます。離れ和室は、大正時代に増築されたもので、特に和室の書院障子の木組みなどは、大正時代の建具の実例として貴重なものです。

運営者からご挨拶

 守られた伝統、繋ぐ文化、生まれる芸術、ここから。 心を耕すことが大切と「耕心館」と命名され、守り、培い、繋いできた文化、そして、新たに創り上げていくもの、これからも耕心館ならではの企画を実施してまいります。 また、皆様の芸術活動の発表など、新しい文化の発信の場としてご利用いただけます。 お気軽にご相談ください。 おくつろぎに、コンサートに、芸術と、いろいろな耕心館をお楽しみいただけます。  皆様のご来館をお待ちいたしております。

東京都西多摩郡瑞穂町大字駒形富士山317番地1 Tel:042-568-1505 , Fax:042-568-1506
開館時間:10:00〜18:00(夜間開館実施期間は20:00まで)
休館日:第3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
プライバシーポリシー
※「瑞穂町の指定を受け、耕心館の指定管理者としてアクティオ株式会社が運営・管理をしています」