形を変え、時代を超えた人々の営みの結晶
時の流れと共に変化を遂げた母屋。江戸時代末期から現在に至るまでの人々の営みを、
和洋折衷様式の建築の中に垣間見ることができます。
時の流れと共に変化を遂げた母屋。江戸時代末期から現在に至るまでの人々の営みを、
和洋折衷様式の建築の中に垣間見ることができます。
施設の紹介
周囲に塀をめぐらし、豪壮な母屋と二棟の土蔵から成るこの邸宅は、屋敷森に囲まれ、武蔵野の旧家のたたずまいを残しています。母屋の原型は、江戸時代末期の築造で、当時豪農として、その後醤油醸造業、養蚕業が営まれました。現在の2階は、演奏会・展覧会のための整備がなされましたが、養蚕のための家屋構造が確認できます。離れ和室は、大正時代に増築されたもので、特に和室の書院障子の木組みなどは、大正時代の建具の実例として貴重なものです。
運営者からご挨拶
守られた伝統、繋ぐ文化、生まれる芸術、ここから。 心を耕すことが大切と「耕心館」と命名され、守り、培い、繋いできた文化、そし て、新たに創り上げていくもの、これからも耕心館ならではの企画を実施してまいり ます。 また、皆様の芸術活動の発表など、新しい文化の発信の場としてご利用いただけま す。 お気軽にご相談ください。おくつろぎに、コンサートに、芸術と、いろいろな耕心館 をお楽しみいただけます。
皆様のご来館をお待ちいたしております。
